特長:カットオフの設定

乳がん

乳がんリンパ節転移の陽性・陰性を判定するためのカットオフ値を設定する目的で、病理組織検査により判定された転移陽性リンパ節・転移陰性リンパ節のCK19mRNAの濃度をOSNATMで測定しました。 その結果、OSNATMでの転移陰性と転移陽性のカットオフ値を2.5×102copies/μLに設定しました。また、2mm角相当の転移巣中のCK19mRNA発現量に基づいて、2mm角以上の転移巣を示唆するカットオフ値として5.0 x 103copies/μLを設定しました。

大腸がん

大腸がんリンパ節転移の陽性・陰性を判定するためのカットオフ値を設定する目的で、病理組織検査により判定された転移陽性リンパ節・転移陰性リンパ節のCK19mRNAの濃度をOSNATMで測定しました。 その結果、OSNATMでの転移陰性と転移陽性のカットオフ値を2.5×102copies/μLに設定しました。

胃がん

胃がんリンパ節転移の陽性・陰性を判定するためのカットオフ値を設定する目的で、病理組織検査により判定された転移陽性リンパ節・転移陰性リンパ節中のCK19mRNAの濃度をOSNATMにより測定しました。その結果、OSNATMでの転移陰性と転移陽性のカットオフ値を2.5×102copies/μL に設定しました。

非小細胞肺がん

肺がんリンパ節転移のカットオフ値を設定する目的で、OSNATM法により、転移陰性リンパ節・転移陽性リンパ節中のCK19mRNAの濃度を測定し、比較しました。その結果、転移陰性と転移陽性のカットオフ値を2.5×102copies/μLに設定しました。

関連資料

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