HI-1000による研究受託サービス

HI-1000による研究受託サービスとは?

医療用イノムアッセイ技術をベースに、高感度化技術である免疫複合体転移法*を搭載したフルオートイノムアッセイシステムで研究を促進する、研究用全自動高感度免疫測定装置HI-1000を使用した研究受託サービスです。

*免疫複合体転移法による高感度化
免疫測定では、固相表面(ELISAプレートやビーズ)へ非特異結合した標識抗体がバックグラウンドノイズを発生させ、高感度化の妨げになることが知られています。そこで、免疫複合体転移法では、測定対象物質が抗体でサンドイッチされた免疫複合体のみを別の磁性ビーズに転移させることで、非特異的なバックグラウンドノイズを低減し、高感度化を実現しています。

免疫複合体転移法による高感度化

超高感度免疫測定研究受託サービス

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HDL機能測定研究受託サービス

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製品仕様

研究用全自動高感度免疫測定装置 HI-1000の製品仕様等の情報につきましては、こちらでご確認いただけます。

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