ワークフロー

前処理

1. 検体情報の入力  Active Worklist

2. 測定プロトコルの選択・登録  Registration

3. ハイブリダイゼーション  Hybridization Oven

検体を一定温度下で反応させることにより、特異的な相互配列にハイブリダイズさせます。

GeneChip® Hybridization Oven 645
アレイ上の相補的なプローブに対し、検体から調製したターゲット配列を結合させます。
●最大64枚のアレイを同時に処理が可能
●精度の高い温度制御機能

4. 洗浄・蛍光染色  Fluidics

Fluidics Station 450Dxを用いて自動的に洗浄・蛍光染色を行います。

Fluidics Station 450Dx v.2
プローブに結合したターゲット配列の蛍光標識を行います。
●蛍光染色から洗浄まで全て自動処理
●同時に4枚のアレイを処理可能
●最大8台まで連結が可能

5. スキャン  Scanner

スキャナより、アレイ上に結合した検体の蛍光シグナルの検出を行います。

GeneChip® Scanner 3000Dx v.2 with AutoLoaderDX
アレイ上に結合したターゲット配列の蛍光強度を測定します。
●オペレータによる操作は不要
●一度に最大48枚のアレイを測定可能

6. 解析・結果  Non-Active Worklist

臨床用アレイの場合、スキャンデータの解析を自動で行い、レポートを作成します。

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