乳がん組織における遺伝子の発現解析受託アッセイサービス

Curebest® 95GC Breast

CurebestTM 95GC Breastとは?

乳がん組織における95個の遺伝子の発現量情報を提供するサービスです。

乳がん患者*の原発巣組織を用い、独自のアルゴリズムによって解析した再発予測のための研究用データを提供します。

*女性、浸潤性乳がん、ER陽性、リンパ節転移陰性、術前薬物療法を受けていない患者様を対象としています。

特長

1.日本国内で測定・解析を行います。
検体受領後約3週間で結果をお返しします。
2.標準化された測定方法で結果を出します。
処理工程が管理されているマイクロアレイを用いたアッセイです。
3.検体を専用の輸送セットに入れて発送するだけです。
専用の輸送セットに入れて、冷蔵**もしくは冷凍保管後、発送するだけです。
ご施設で検体をホルマリン固定する必要はありません。

**冷蔵保管の場合は、市販の冷蔵用保存液を用いてサンプル保管する必要があります。

受託サービスの流れ

主な解析遺伝子の機能

機 能 遺伝子の数
有糸分裂・細胞増殖 22
転写 17
シグナル伝達 8
アポトーシス 8
輸送 8
代謝 8
RNA分解・スプライシング 3
ATP/GTP合成・分解 3
乳がん組織中の遺伝子発現量を解析

測定と解析の流れ

関連文献

  • Naoi Y,et al. : Breast Cancer Res Treat, 2011, 128:633-641
  • Tsunashima R, et al. : Cancer Letters, 2012, 324  (1):42-47
  • Naoi Y, et al. : Breast Cancer Res Treat, 2013, 140 (2):299-30 6

関連資料

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