大腸がん組織における遺伝子の発現解析受託アッセイサービス

Curebest® 55GC Colon 研究用

CurebestTM 55GC Colonとは?

大腸がんを生物学的特徴により3つのサブタイプに分類するサービスです。

大腸がん組織における55遺伝子の発現をマイクロアレイを用いて測定する研究用アッセイサービスです。

特長

1.55個の遺伝子を用いてサブタイプ分類を行います。
2.標準化された測定方法で結果を出します。
3.日本国内で測定・解析を行います。

検体の条件

  • Stage II, IIIの大腸がんFFPE検体(ただし、術前治療を受けていない症例)
  • 壁深達度が最も深い部分の癌先進部を含む切片を薄切した検体(図1)
  • ホルマリン固定条件:摘出後3時間以内に、10%中性ホルマリン溶液にて、24~48時間で固定化されていること。
  • 未染スライド:薄切後1年以内であり、組織面積100 mm2以上、2~3 μm x 1枚および10 μm x 4 枚以上。
  • 保管期間:FFPEブロック作成から8年以内
  • 50症例以上を同時提出
※当社取得データ

* CurebestTM 55GC Colonは研究用であり、診断には使用できません。

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