ここではお客様からよくいただく質問とその回答を掲載しています。こちらを見ても分からないことなどがありましたら、お電話やメールフォームでお気軽にお問い合わせください。
- OSNA法を用いた乳癌リンパ節転移検査は保険適用されていますか?
- 2008年11月より保険適用を受けています。
2008年11月 保険適用(OSNA法による乳癌リンパ節転移検査)測定項目 サイトケラチン(CK)19mRNA 測定方法 OSNA法 主な測定目的 摘出された乳癌所属リンパ節中のサイトケラチン(CK)19mRNAの検出 (乳癌におけるリンパ節転移診断の補助に用いる) 点数 2400点 判断料 血液学的検査判断料 125点(月1回に限る)
- 術前化学療法を受けた患者の摘出リンパ節は測定可能ですか?
- OSNA法では適用外です。
- 一度にリンパ節を何個まで測定可能ですか?
- 一度に最大4個まで同時に測定可能です。
- 測定可能なリンパ節の大きさは?
- 50~600mgです。
※600mgを超える場合には分割して測定します。
- 摘出したリンパ節と共に混入する可能性のある患者由来の脂肪組織や血液が測定に影響を及ぼすことはありませんか?
- 通常のリンパ節摘出方法において混入可能性が極めて低い以下の量が混入しても
測定に影響しないことを確認しています。脂肪組織 400mg 血液 400μL
- リンパ節以外の検体サンプルを測定する事は可能ですか?
- 不可です。リンパ節以外の検体サンプルは測定できません。
- パラフィンを除去すれば、パラフィン包埋組織サンプルの測定は可能ですか?
- 不可です。
- ランニングコストは?
- ご施設の乳癌手術運用などによりランニングコストは変わります。
詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。






新潟県立がんセンター新潟病院