GeneChip® Human Genome U133 Plus 2.0 Array
ヒト遺伝子発現解析用マイクロアレイ

U133Plus2.0アレイにより、47,000個以上のヒトゲノム転写産物の発現データを利用して、網羅的な遺伝子発現プロファイリングが可能です。
病理組織像や臨床データと対照して腫瘍のサブタイプ分類や薬剤感受性予測など、個別化医療の実現を促進する研究に最適です。
- 主な特徴
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- ヒトゲノム転写産物およびバリアント47,000個以上をカバー
- 高レベルの精度と再現性を実現
MAQC研究にて、施設内再現性がCV5%未満、施設間再現性がCV10%未満と良好であり、また、リアルタイムPCRとの発現シグナルの相関はr=0.92~0.93と高いことが示されています。
仕様
| GeneChip® Human Genome U133 Plus 2.0 Array | ||
|---|---|---|
| セットに含まれるアレイ数 | 1 | |
| 転写産物数 | ~47,400 | |
| 遺伝子数 | 38,500 | |
| プローブセット数 | >54,000 | |
| プローブセルサイズ | 11μm | |
| オリゴヌクレオチド プローブ長 |
25-mer | |
| プローブペア/配列 | 11 | |
| 含まれるコントロール配列 | Poly-Aコントロール | dap, lys, phe, thr |
| ハイブリダイゼーション用コントロール | bioB, bioC, bioD, cre | |
| ハウスキーピング/コントロール遺伝子 | GAPDH, beta-Actin, ISGF-3(STAT1) | |
| ノーマライゼーション用 コントロールセット |
100プローブセット | |
| 検出感度 | 1:100,000 *ヒトcDNAクローンに由来する標識済の転写産物を、複雑なバックグラウンドのヒトサンプル中で検出して測定 |
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