Genome-Wide Human SNP Array 6.0
SNP解析・コピー数変異/LOH解析用マイクロアレイ

SNP解析用プローブ約90万とコピー数解析用プローブ約90万の合計180万プローブを、主にゲノムコピー数解析に利用可能です。この高密度プローブにより、従来の染色体検査に比べ短時間で、高解像度、定量的、客観的な解析データの取得が可能となります。
染色体異常と疾患の関連性の臨床研究により、個別化医療の発展を前進させます。
- 主な特徴
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- 高密度のマーカー : マーカー間距離の中央値は約700base
- コピー数解析用プローブのうち202,000個は、Toronto Database of Genomic Variantos (DGV)に
登録されている領域から選択 - SNPマーカーによるタイピングデータにより、Loss of Heterozygocity(LOH)や
片親性ダイソミーが検出可能
仕様
| Genome-Wide Human SNP Array 6.0 | |
|---|---|
| アレイ上のSNP数 | 906,600 |
| アレイ上のコピー数変異解析用プローブ数 | 946,000 |
| 必要なDNA量 | 500ng |
| 平均 Miner allele frequency (MAF) | 19.6% HapMap Caucasians |
| 20.6% HapMap Africans | |
| 平均 heterozygocity | 26.7% HapMap Caucasians |
| 24.6% HapMap Asians | |
| 28.5% HapMap Africans | |





