よくあるご質問

ここではお客様からよくいただく質問とその回答を掲載しています。こちらを見ても分からないことなどがありましたら、お電話やメールフォームでお気軽にお問い合わせください。

OSNATM法は保険適用されていますか?
保険適用されています。
RD-200専用試薬であるリノアンプTMCK19は乳がん、大腸がんまたは胃がんリンパ節転移検査に適応されています。RD-100i専用試薬であるリノアンプTMBCは乳が父がん、大腸がん、胃がん、または非小細胞肺がんに適応されています。
測定項目 サイトケラチン19(KRT19)mRNA検出
測定方法 OSNATM
主な測定目的 摘出された乳がん、大腸がん、胃がん、または非小細胞肺がん所属リンパ節中のサイトケラチン19(KRT19)mRNAの検出(乳がん、大腸がん、胃がんまたは非小細胞肺がんにおけるリンパ節転移診断の補助に用いる)
点数 2400点(区分番号:D006-8)

※2017年10月1日付で非小細胞肺がん所属リンパ節転移検査に保険適用されました。
※留意事項:サイトケラチン19(KRT19)mRNA検出は、視触診等による診断または術前の画像診断でリンパ節転移陽性が明らかでない乳がん、大腸がん、胃がんまたは非小細胞肺がん患者に対して、摘出された乳がん、大腸がん、胃がんまたは非小細胞肺がん所属リンパ節中のサイトケラチン19(KRT19)mRNAの検出によるリンパ節転移診断および術式の選択等の治療方針の決定の補助を目的としてOSNATM法により測定を行った場合に、一連につき一回限り算定します。

術前薬物療法を受けた患者の摘出リンパ節は測定可能ですか?
術前薬物療法を受けた(アンスラサイクリン、タキサン、シクロフォスファミド、5-FUを投与)乳がん患者のリンパ節については病理組織検査と同等の性能で判定できることが確認されています。
乳がんリンパ節転移検査に関するデータはこちら
一度にリンパ節を何個まで測定可能ですか?
RD-200においては一度に最大14個まで測定可能です。RD-100iにおいては一度に最大4個まで測定可能です。
測定可能なリンパ節の大きさは?
50~600mgです。 600mgを超えた場合には、分割して測定していただくことは可能です。
摘出したリンパ節と共に混入する可能性のある患者由来の脂肪組織や血液が測定に影響を及ぼすことはありませんか?
通常のリンパ節摘出法により混入の可能性がある以下の量までであれば、測定結果に影響を及ぼさないことを確認しています。詳しくは弊社までお問い合わせください。
脂肪組織 400mg
血液 400μL
リンパ節以外の検体サンプルを測定する事は可能ですか?
不可です。リンパ節以外の検体サンプルは測定できません。
パラフィンを除去すれば、パラフィン包埋組織サンプルの測定は可能ですか?
不可です。
ランニングコストは?
一度に測定するリンパ節数などによってランニングコストは変動致します。
詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
導入実績はどの程度ですか?
2018年3月時点で日本で100台以上、全世界で300台以上が導入されております。
最新の導入状況については弊社までお問い合わせください。
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